カテゴリー別アーカイブ: 経営論

年頭所感

あけましておめでとうございます!!

2013年を迎え、私たちは新たな決意で臨みます。
私たちのM&A支援の仕事が、社会でますます必要とされるようになって来ているからです。
2012年を私は「中堅・中小企業の存亡元年」と位置付けました。

団塊の世代が65歳を迎え、さらに後継者不在企業の割合が66%となっています。今後5年から10年で多くの中堅・中小企業が「後継者問題」によって存続の可否を問われます。

また、大手企業の海外移転は、国内企業による海外M&Aが過去最多を記録するなど、本格化しています。中堅・中小企業にとって、海外進出のリスクと国内にとどまるリスクのどちらを選択するのか、いずれにせよ存亡を賭ける戦いを余儀なくされます。
さらに、金融円滑化法も時限切れとなり、新たな枠組み次第では中堅・中小企業はさらに大きな危機を迎えることになります。

続きを読む

細川先生、ご冥福をお祈りいたします!!

細川先生がご逝去されました。

私がOLIVETTIの新入社員営業マンの時、先生も会計士3次試験に受かられて、しかしまだ顧問先が少ないので「ホットライン」という2次試験合格者に3次試験対策を教える会社を新大阪でされていた頃が最初の出会いです。
OLIVETTI時代も、たくさんのことを教えていただき、精神的にもいろいろバックアップいただきました。

続きを読む

秋は「学び」の季節

先週の土日で、『幹部社員研修合宿』を行いました。
毎年一回行っていて、これで3回目になります。人数も19名になり、非常に賑やかです。

デール・カーネギー社にお世話になって研修をしていますが、今年のイノベーションに関する研修は大いに盛り上がりました。

続きを読む

年頭所感 ―2012年

あけましておめでとうございます。

2011年の当社は、設立20周年記念の年でしたので全社員が力を合わせて、創業以来最高の成約件数と利益を達成することができました。
しかし、3月11日には東日本大地震が発生し、日本全体が大きなショックと悲しみを受けました。被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。

続きを読む